人とペットの豊かな暮らしを提案する国際見本市「第4回 インターペット大阪 ~人とペットの豊かな暮らしフェア~」が、2026年6月19日(金)-21日(日)の3日間、インテックス大阪 1・2・4・5号館で開催されます。本見本市は、西日本最大級のペット産業国際見本市として、ペットフード・おやつ、ファッション、お出かけ用品、ヘルスケアなど、多彩なペット関連製品・サービスが国内外から集結します。5月現在、15カ国・地域から約400社の出展を予定しており、小売り、ペットショップ、サロン、ホテル、動物病院などの業界関係者をはじめ、一般来場者を含む30,000名の来場を見込んでいます。
2026年は、猫ゾーンを刷新したエリア「インターキャッツ」を展開します。また、会期中は計33本のビジネスフォーラムやセミナーを実施します。初日の基調講演には、学校法人関西大学 名誉教授 宮本勝浩氏が登壇。「ネコノミクス・イヌノミクスから読み解くペット市場の構造と成長戦略 ―なぜ人はペットにここまで投資するのか?―」と題し、ペット市場の成長構造や消費拡大の背景、日本経済への影響について解説します。
■猫向け特別エリア「インターキャッツ」
一般社団法人ペットフード協会「令和7年 全国犬猫飼育実態調査」によると、国内の猫飼育頭数は犬を上回る状況が継続しており、猫向け商品の高付加価値化や関連サービスの多様化も進んでいます。こうした市場動向を背景に、本見本市では猫ゾーンを大きくリニューアルした「インターキャッツ」を展開します。「インターキャッツ」は、猫と人間のみが入場可能な専用エリアとして、猫向け製品・サービスを紹介する企業ブースや、猫関連セミナーなども実施します。一般社団法人AIM医学研究所 代表理事・所長の宮崎徹氏がAIMを補充することで腎機能の低下を防ぐメカニズムについて、日本経済新聞社 日経MJ編集長の永井伸雄氏が今まで取り上げたヒット商品・サービスや、猫が社会を変えている現状を解説します。
■特設ステージ:ピックアッププログラム(敬称略)
6月19日(金)10:30-11:20【基調講演】 |
6月19日(金)11:50-13:20 |
6月20日(土)12:10-12:50 |
■アリーナ:ピックアッププログラム(敬称略)
6月19日(金)11:30-12:30 「ペット消費トレンド2026」 |
6月19日(金)13:40-14:20 |
6月19日(金)14:50-15:30 |
■インターキャッツ:ピックアッププログラム(敬称略)
6月19日(金)11:50-12:30 |
6月19日(金)14:30-15:10 「ネコノミクス2026」 |
6月20日(土)14:30-15:00 |
「インターペット」に関する最新情報は、以下にてご確認ください。
公式サイト:www.interpets.jp
公式インスタグラム:www.instagram.com/interpetsofficial
ビジネス来場に関するお問合せ先
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
インターペット事務局
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メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社です。約40万平方メートルの見本市会場を所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。グループ全体では世界中に29の拠点と約2,700人*の従業員を有しており、世界各地域の約180カ国をカバーするグローバルネットワークは、メッセフランクフルトの強みの1つです。2025年のグループの売上高は約7.66億ユーロとなり、顧客のビジネス拡大に貢献しました。また、「サステナブル経営」を企業戦略の中核に置き、環境保全、経済活動、多様性と社会的責任などの観点において持続可能な状態を実現する経営を実践しています。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、オフラインとオンラインを合わせた包括的かつ幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com
*2025年暫定数値
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